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芸術表現実践論:ワークショップ講評会

恋する道路標識-オトコとオンナのラウンドアバウト/驚くべき愚行-愉快な訃報を考える
Description
東京学芸大学にて、ミニワークショップとその講評会を実施します。現在、安斎が講師を担当している東京学芸大学の集中講義「芸術表現実践論」にて、受講生たちはグループで力をあわせて2つのワークショップを企画しています。

そこで、授業の学習成果となるワークショップを、12月7日(日)に一般公開で実施します。本ワークショップに参加してみたいという方々には、学生たちが企画した2つのワークショップ「恋する道路標識-オトコとオンナのラウンドアバウト」「驚くべき愚行-愉快な訃報を考える」にご参加いただけるほか、学生のワークショップに対する安斎の講評会まで含めて聴講していただけます。

学生の方、社会人の方、対象問わずどなたでもご参加いただけます。参加費は無料ですので、この機会にいろいろなワークショップを体験してみたい方、講師の講評を通してワークショップデザインのコツやポイントについて学びたい方、東京学芸大学の学生さんたちと交流したい方まで、ぜひお気軽にご参加ください。

○企画・運営
安斎勇樹(東京大学大学院 情報学環 特任助教/東京学芸大学 非常勤講師)
1985年生まれ。東京都出身。私立武蔵高校、東京大学工学部卒業、東京大学大学院学際情報学府博士課程満期退学。商品開発、人材育成、組織開発などの産学連携プロジェクトに取り組みながら、創発的なコラボレーションを促進するワークショップの実践と評価の方法について研究している。主な著書に『ワークショップデザイン論-創ることで学ぶ』(共著・慶応義塾大学出版会)、『協創の場のデザイン-ワークショップで企業と地域が変わる』(藝術学舎)がある。

○プログラム
12:45 - 13:00 開場・受付
13:00 - 14:30 ワークショップ「恋する道路標識-オトコとオンナのラウンドアバウト」
14:45 - 16:15 ワークショップ「驚くべき愚行-愉快な訃報を考える」
16:30 - 17:00 安斎による講評

○ワークショップ「恋する道路標識-オトコとオンナのラウンドアバウト」の概要
自転車専用、飛び出し注意、最低速度30km。日頃、運転中のふるまい方を教えてくれる道路標識。恋愛関係においても、こんな便利なものがあったらなぁ…。

○ワークショップ「驚くべき愚行-愉快な訃報を考える」の概要
乗用車に小型ジェットを取り付けて離陸し崖に衝突する。井戸に落ちたニワトリを助けようとして6人が次々と溺死(その後ニワトリは救出される)。愚かな行為によって死亡し、人類の進化に貢献した人に贈られる実在の賞、ダーウィン賞。私たちと一緒に日常に潜むダーウィン賞候補の死因を見つけだし、架空のニュース番組を制作しましょう!

○日時
2014年12月7日(日曜日)13:00~17:00(12時45分開場)

○場所
東京学芸大学 芸術館2階 芸術館展示室2

○参加費
無料

○募集人数
10〜15名程度(先着順 ※予告なく締め切ります)

○参加にあたってのご注意
・本イベントの様子は写真や映像で記録させて頂きます。写真記録はブログなどでイベントレポートとして掲載する場合があります。目的外使用は致しません。
・ワークショップは、授業「芸術表現実践論」の受講生が企画したものであり、当日のファシリテーションも受講生が実施します。
・ワークショップの内容は、今後の授業の進陟によって変更される可能性があります。
・授業の一貫で実施するためドリンクやお菓子のご用意ができません。お持ち込みは自由ですので、各自でご用意をお願いします。
Event Timeline
Updates
  • 会場 は 東京学芸大学 芸術館2階 展示室2 に変更されました。 Diff 2014-11-23 00:51:15
More updates
Sun Dec 7, 2014
1:00 PM - 5:00 PM JST
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Venue
東京学芸大学 芸術館2階 展示室2
Tickets
参加チケット(無料)
Venue Address
東京都小金井市貫井北町4-1-1 Japan
Organizer
安斎勇樹|ワークショップを科学する
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